ノートカバー 手帳カバーのカスタマイズについて

いつもAgingストアをご利用くださりありがとうございます。
ノートや手帳のカスタマイズに関するお問い合わせがありますので、こちらでもご案内いたします。

Agingの材料研究所では、必然な物づくり(不用意に物を生み出さないけれども、これがあってよかった!という嬉しい楽しいを前向きにお届けする)ために、あらゆるテストを出来る限り行っております。たとえばノート類のカバーに関しては末尾の過去記事のように基本的なデザインや仕様が似通ったものであれば、Agingのご提案としてデザインを新たにして販売することで展開しています。(あくまでも量産への中継地点という位置づけです。)

お客様のお声にお応えできるよう、たとえば「ロディアカバーが欲しくて、市場にはこういうものがあるんだけど、以前に購入したロールペンケースのような雰囲気でAgingでデザインしたものが欲しい」「デュ・カリテのバッグのポシェット風なものがあったらいいな」「シザーケースのような感じで○○ケースは作りませんか?」というようなご意見が主です。

そのため、ノートやメモ帳のサイズ違いや、Agingの他のアイテムのデザインをここにも足したいというようなご意見は一通りお伺いした上で、新商品としてご提案している経緯があります。複数のお客様より同じご意見があるほど展開が早くなります。

材料研究所は小回りがいいのですが、大量に作るというものではないことによるメリットとデメリットがあります。メリットは具現化が比較的早いことですが、デメリットは「型がない」「材料の制限」が上げられます。(他にも色々あります。)それらの制限の中でノックと返球を繰り返していますので、色々と至らないこともありますが、取り組んでいけたらと思います。

<過去記事>
◆三年間お使いいただいた手帳カバー

ノート詳細

ノートカバーその2

革製ノートカバーを制作

ロディアカバーを商品化しました
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