メイクアップとプロ意識

午前中から代々木公園のそばにあるSHIMADA CHIAKI MAKEUP ACADEMYへ。こんなに長い時間、自分の顔と客観的に向き合うのは始めてのこと。嶋田ちあきさんが直接カットしてくれた右眉をお手本にして、左眉を整えてみる。ずっと童顔と思っていたけれど、それは違うのだと気づいてビックリ。

「上手にメイクできるのは当たり前。でも、お客様が満足する、新しい自分を発見する、そんなメイクをやれてこそ本当のプロだと思うよ。」嶋田ちあきさんの口からぽろりと出た言葉に心が動く。こんなに気さくだけど、プロとしての眼差しは真剣そのもの。嶋田語録、メモいたしました!

本が発売になりました。

もう6月も終わり。あっという間に時間が過ぎるので驚く。夜になると今朝の出来事が昨日だったような気もするし。そうそう、私のカントリーも、eyeco ももう発売になっております。両方とも見開き2ページの通販になっていますので、ぜひご覧下さい。eyecoの方では、シザーケースを一般的用途にデザインし直した「ツールケース」を2色ご用意しています。すべて手縫いで限定です。それから、私のカントリーでは「カメラトオサンポバッグ」という名称のカメラバッグを制作。これには手描きのイタリアのボタンが使われており、ポシェットとしてもバッグとしても使えます。

eyeco(リクルート)
 特集:eyecoイチオシ☆若手デザイナー’sプロダクツ

私のカントリー(主婦と生活社)
 特集:カメラは友達 写真は心の窓

写真第二弾

一晩たったら、顔写真のことは忘れてしまった。しかし、またもや別の雑誌の原稿がファックスされてくる。今度はリクルートのeyecoの原稿。今度はファックスだから白黒で、しかも顔写真は黒くつぶれている。多少の恐怖を感じながらも、この顔写真はたしかライターさんがデジカメで撮影してくれたもので、撮影直後に確認させてもらっていたものだと思い出した。

あぁ、いついかなるときも自分を直視するということは恐ろしいことだ。

人相の変化

出版社から原稿が届いた。6/15発売の私のカントリーという雑誌に、私のデザイン・制作したカメラバッグが掲載されるんだけど、その最終チェックらしい。誌上限定通販ページに制作者紹介の欄もあって、顔写真が載っている。

たしかたくさん写真を撮ってもらったし、その中でこの一枚を選んだ編集者の意図を尊重しようと、かなり気になったが流すことに。でも、ちょうどアトリエに来客があって、何人かに原稿を見てもらい顔が青くなる。「え、これ内藤さんなの?わかんない。これはヤバい。」「コーヒーぬるいわよって言いそう。」などと悪評高いのだ。途端に焦った私は他の友達に電話する。するとこんな言葉が返ってきた。「人相が変わったんだよ。残念ながら、仕事に厳しくなってますから。」

うわー、そうだったのか。
おかしいなぁ、私はいつもぼんやりしているというのに。

・・・何はともあれ、このカメラバッグはとっても可愛い顔をしています。

からだの浄化

ここのところ、ずっと風邪が治らないと思っていたら、喉に異常があったらしい。そのため、数日声を出さないようにとお医者様に言われる。午後一番に、新橋で行われたフルフィルメント説明会に出席したあと不動前に行くも、会話に喉の激痛が伴うため即刻帰宅。流動食に切り換えて、ひたすら寝入る。こんなことでもないと、ぐっすり眠る時間を取らない自分に反省の念。

癖という名の壁

今日、ここしばらく抱えていた案件から解放された。生きていると、焦ったり怒ったりすることがたくさんあるけれど、根気づよく頑張ってみれば壁は越えられるのだと実感。私はいつも小さな一コマを大切にしているだろうか。小さな積み重ねで人生ができていることを感じていただろうか。今はとにかく頭と身体を休めたい気分だ。

信頼という名の土台

バラプライドを持って本気で仕事しているからこそ、妥協できないことがある。前提条件が覆るような出来事があったとき、自分の周りにはそういう本気な人がたくさんいて、支えてくれていることを再認識する。あぁ、物事の善し悪しは短期では判断できない。

仕事が終わったあと、今日は恵比寿の鐵玄にてジンギスカンをご馳走になる。今日は良い言葉ばかり聞けた楽しい夜。笑いながら帰宅。どうもありがとう!