大阪、初日から…

shimafaz
「めぐみ姫、いまどこですか?」という電話で起きる。...やってしまった、大寝坊。慌ててタクシーに飛び乗り、到着後も無言で搬入。隣の斎藤志磨さんに大いに助けられて何とか間に合う。雲行きは大丈夫なんだろうか。え、台風が近づいている?やっぱり。

さて、画像は、その志磨さんの作品。わたしもオーバルの大皿と貝のような取り皿を入手してみる。なぜか、このお皿を使った料理が脳裏によぎるので、彼女の作品には親近感が湧くんだなぁー。どれも配色が優しくて、とても繊細な雰囲気。一緒にさばさばした会話を交わしながらも、この作品を見ると、志磨さんの内部に潜む部分が垣間見えるような、そんな気がする。