本革のマスクフック(防水革)

梅雨も明けて暑さ本番。今年はマスクを着用する機会が多く、例年に比べて暑さが増していますがお元気にお過ごしですか。

今日は、新しくお目見えしているマスクフックについてご紹介いたします。

不織布マスクをなさる際、「耳が痛くなってしまう」「肌荒れを起こしがちで、外を歩く等、密にならない環境ではマスクを極力外したい」など、マスクを常時着用している新しい生活ならではのお悩みを耳にしています。それを解消するためにご用意いたしました。

マスクフックを使えば、耳にかかっていなくても、マスクをホールドすることができますし、少し外しておきたいとき、どこかに落とさないように首にホールドしておいたり、バッグなどの持ち手に取り付けておくこともできます。

サイズは、スナップをはめた状態で、全長12㎝。
牛革は、防水加工されています。

※防水革とは?
革を染める段階から、防水用の薬剤を混ぜて革を作っています。防水成分を原皮にしみこませながら革にすることで、芯まで防水成分が入っている為、表面に防水スプレーをかけたものとは根本的に違います。

革は、ドラム式洗濯機のような大きな機械にまとまった量をいれて加工している関係上、防水加工する場合は、一度に大量に作る必要がございます。こちらの防水革は、飲食店向けのエプロン等で首紐として使うために特別に誂えている牛革です。

使い方はいたってシンプル。カラーもブラックでそんなときでも馴染みます。少しでもお役に立てましたら幸いです。健康にこの夏が過ごせますように。

本革のマスクフック(防水革)