本革のマスクフック(防水革)

梅雨も明けて暑さ本番。今年はマスクを着用する機会が多く、例年に比べて暑さが増していますがお元気にお過ごしですか。

今日は、新しくお目見えしているマスクフックについてご紹介いたします。

不織布マスクをなさる際、「耳が痛くなってしまう」「肌荒れを起こしがちで、外を歩く等、密にならない環境ではマスクを極力外したい」など、マスクを常時着用している新しい生活ならではのお悩みを耳にしています。それを解消するためにご用意いたしました。

マスクフックを使えば、耳にかかっていなくても、マスクをホールドすることができますし、少し外しておきたいとき、どこかに落とさないように首にホールドしておいたり、バッグなどの持ち手に取り付けておくこともできます。

サイズは、スナップをはめた状態で、全長12㎝。
牛革は、防水加工されています。

※防水革とは?
革を染める段階から、防水用の薬剤を混ぜて革を作っています。防水成分を原皮にしみこませながら革にすることで、芯まで防水成分が入っている為、表面に防水スプレーをかけたものとは根本的に違います。

革は、ドラム式洗濯機のような大きな機械にまとまった量をいれて加工している関係上、防水加工する場合は、一度に大量に作る必要がございます。こちらの防水革は、飲食店向けのエプロン等で首紐として使うために特別に誂えている牛革です。

使い方はいたってシンプル。カラーもブラックでそんなときでも馴染みます。少しでもお役に立てましたら幸いです。健康にこの夏が過ごせますように。

本革のマスクフック(防水革)

Leather Number-tag

新しい商品として、材料研究所でネームタグを制作しました。
高級クローク札のお問い合わせをいただいたことがきっかけです。数字については、まずはトライアルのために、市販の刻印で手打ちしています。

21という数字を打ちましたが、右が6ミリ角に収まるサイズの数字です。文字が小さめなので、その数字が引き立つよう、ダイヤ型で試作しました。

左は形は試作段階でしたが、数字が1センチ角と大きいものです。同じく市販されているものですが、このサイズの市販品は少なく、台湾の会社で作っているものを取り寄せました。

手打ちのため、革の本体はヌメ革である必要があります。
画像の革は栃木レザーです。イニシャル他、電気ペン以外の方法で刻印して、チャームとしてご利用いただくこともできます。

材料研究所でも販売していく予定です。アップと調整にもう少し時間を要しますので、それまでは、お問い合わせにお応えする形で進めてまいりますね。どうぞよろしくお願いいたします!

リール付きストラップ

こんばんは。3月3日から、リール付きストラップが新入荷しております。ブログに書くことが増えてしまって、いろんな記事をアップしていますが、まずは商品画像を。ブラック、ブルー、グリーンです。

リールがついていますので、鍵やパスケースとの組み合わせが最強です。

フラット・ブリーフとも好相性ですね。キーホルダーとしても素敵です。

リール付きストラップ

バルーンポーチ(スカイブルー)

おはようございます。昨夜に続いて本日はバルーンポーチのスカイブルーを入荷情報としてご案内いたします☆

画像右側がスカイブルーです。ターコイズっぽい元気なスカイブルーにビビットなピンクを合わせています。

中に紙を詰めた状態。ふんわり膨らみます。中身を抜けば、平らになりますので、ネコポスでの配送も可能です。

バルーンポーチ