「セガ60周年限定メモリアルチョークバッグ」presents by Aging

<SPECIAL INFORMATION:お知らせ>
2020年6月3日に設立60周年という大きな節目を迎えるセガ様に向けて、Agingでは、「セガ60周年限定メモリアルチョークバッグ」を特別にデザインさせていただきました!

(7月1日追記)
※メッセージの応募は、6月30日で終了しました。これから厳選なる抽選を行って、60名様にこちらのチョークバッグが発送されます。セガのファンの皆様から寄せられた沢山のメッセージは、来年2021年3月31日まで、SEGAの60周年記念サイトに掲載されるそうです☺)

セガ様では、60周年を記念して、特設サイトが華々しくオープン!この4月21日より、”お祝いメッセージ投稿企画”にて、投稿してくださった方の中から抽選60名様にこの「60周年限定メモリアルチョークバッグ」をプレゼント!という、なんとも豪華で太っ腹な記念企画がはじまりました。

募集期間:4月21日~6月30日
掲載期間:6月3日~2021年3月31日まで

https://60th.sega.com/

このコラボレーションバッグは、美容師のためのシザーケースをベースに、スマホや名刺入れ、ICカード等、日常のこまごまとしたものを入れやすいよう、ポケットの大きさや深さを工夫しており、セガのテーマカラーであるブルーがアクセント。

ホルダー部分と、ステッチに至るまで、セガブルーを意識して配色させていただきました。本体のベースは、最高級のフルベジタブルタンドレザー(栃木レザーの中のシリーズです)を採用しておりますので、経年変化を楽しむことができます。

少しクスっとしてしまうようなギミックの効いたこのチョークバッグ。一年を通じてカジュアルなファッションにもぴったりで、使い込むほど良い風合いになりますので、長く、愛着を持って使いたいバッグです。(サイズ:W160㎜×H200㎜×D25㎜/素材:牛革/ベルトは長さ調整が可能。腰下げ&肩掛けの2WAY仕様です。)

外ポケットには、ソニックのシルエット。60周年メモリアルだけあって、SEGAオリジナル刻印のデザインも秀逸。様々なところにこだわりがちりばめられて、しっかり刻まれております。

メッセージの台紙は60種類のセガグループコンテンツから選択することができ、集まったメッセージは「セガ設立60周年特設サイト」内に6月3日より順次掲載されるそう。激励のお言葉や応援メッセージをぜひお寄せくださいませ。

GOセガ!

焼印についてのご案内

メニューブックやノベルティ、名入れ等、様々なお問い合わせを頂戴いたします。馴染みのないお客様にとっては、少しわかりにくいオプションですので、体系的にまとめます。

【Agingで取り扱う焼印の種類】

①Agingアトリエでの簡易焼印機による名入れ

・焼印機にセットする、金属の印をお客様負担にて作っていただくことになります。
(5cm程度の横幅で18000円程度かかることが多いです)

・7cm角程度まで、こちらの簡易焼印機でも対応できます。

・名入れ作業については、顧客サービスの一環としてご提供しており、1ショット150円~300円程度で承っております。(内容によって異なります。)

・80W・100W・150W・200Wというように、焼印のサイズによってワット数を調整できるよう、複数の電気ゴテを取り揃えております。(焦げやすい革や、文字の大きさで熱伝導が変る為)

・電気ゴテ(1650~4840円)をお求めいただくと、ご自身で押印できる焼印機として、ご利用可能です。

 

②Agingアトリエでの電気ペンによる名入れ

金属印を使わない、手作業による簡易的な焼印です。文字の形は下の画像のとおりです。6文字まで300円、それ以上は1文字50円。革によっては、文字を焼印できないものがございますので、先にお問い合わせください。ヌメ革なら、ほぼOKです。発色の良いレザーは無理なことが多いです。

電気ペンは、針金に熱を伝わせて手書きしていきますので、どうしてもクラフト感が出ます。温度の関係でムラも生じますので、その旨ご了承ください。
1冊だけのメニューブック等、なにかメッセージを入れる場合はご検討の価値があります。

 

③プレス焼印機による名入れ(外部)

焼印が大きなものの場合(7cmを越えるもの)や、強いプレス力と温度管理をして、しっかりとしたロゴを刻む必要がある場合には、外部でのプレス焼印機を使用することも可能です。材料の段階で刻印を入れて、そのあと製品づくりを行います。

但し、
・時間がかかります。(外部にて押印するため、10日程遅くなります。)
・革質は、オイルヌメ限定です。
・金属の印本体は、シンプルな平板のため、簡易焼印機用よりお安くなりますが、外部への往復送料等が生じ、ショット料金はアトリエよりも高くなります。

④レーザー焼印(お受けしていません)

レーザーで焼き付ける方式のため、製品の平らな部分に後から押すことができる方法です。お客様ご自身で納得して、直接、ご依頼なさる方が良いと考えまして、エイジングではお受けしていません。

以下の画像が、以前にテストでレーザー焼印してもらった革です。温度と時間で焼け具合が変わりますので何パターンかテストをしたときのものです。Agingアトリエの簡易焼印機やプレス焼印機と違う点は、革の表皮(銀面)を焦がすような仕上がりになる事です。焼けるという感じなので、ガサガサとした肌触りの焦げた感じです。

レーザー焼印は、金属の印が不要ですので、イニシャルコストがかかりません。1個あたりの刻印料金によりますが、刻印するものの数量が少ない場合は特に、リーズナブルに仕上げることができる有効な方法だなと思います。

⑤真鍮に刻印を入れる場合(外部)

くるくるメニューで、金属部分にロゴを入れる場合、対応させていただきます。
・金具と刻印をセットにしていますので、金具の持ち込みには対応できません。
・11セット以上のご注文が必要です。

 

 

 

東京駅105周年 JAPANパスケース(Aging×東京駅丸の内駅舎)

先日につづき、JR東京駅丸の内駅舎とのコラボレーション、JAPANパスケースのご紹介です。本日は、東京駅開業記念日。105周年を迎えたそうです。感慨深いです。

JAPANパスケースは、2011年3月11日に起こった東日本大震災の直後、がんばれ日本アイテムとして制作したものでした。お客様から販売をたずねていただき、商品化。その時に、Agingストアのカート売上から3%を震災への義援金として送り続ける事を決めました。あれからもうすぐ8年、当初は日の丸配色だけでしたが、しばらくしてから、配色にカラフルなものを追加するようになりました。前へ進むという意味合いも込めています。

2016年、東京駅エキナカでポップアップをする際にコラボレーションさせていただくことになり、丸の内駅舎の焼印をいれたコラボバージョンが生まれました。これまではエキナカのポップアップや丸ビル内での販売をしておりましたが、ホームページリニューアルを機に、こちらAgingストアでも販売をはじめることにいたしました。お気に入りの配色が見つかりますように!

【新入荷情報:アップいたしました!】
◆ホワイト×レッド

◆オイルヌメ茶×黒

◆オイルヌメ茶×型押しブラウン

◆オイルヌメ茶×モスグリーン

◆モスグリーン×レッド

◆イエロー×ダークブラウン

Aging×東京駅丸の内駅舎

 

JAPANパスケース(Aging×東京駅丸の内駅舎)

本日、12月18日は「東京駅完成記念日(東京駅の日)」。
1914年(大正3年)のこの日、東京駅の完成式が行われた記念すべき日とのことです。そして、12月20日は、東京駅開業記念日。
2019年(令和1年)12月、東京駅は、開業105周年を迎えるのですね!

東京駅丸の内駅舎とのコラボレーションしたAgingのJAPANパスケースは、これまで東京駅でのイベントで販売してまいりましたが、Agingのホームページが新しくなりましたこのタイミングにて、記念日に寄せて、オンラインでも販売をスタートすることにいたしました。

今後は、オンラインでも、様々な色を展開したり、新しいアイテムに繋げたりと、あれこれ取り組んでいけたらと考えておりますので、何かございましたらお気軽にお知らせくださいね!

コレクションページ:Aging×東京駅丸の内駅舎
https://store.aging.co.jp/collections/collaboration-jrtokyo

ご卒業記念

今年も、大学の卒業記念品として、焼印入りの名刺入れを承りました。別れと出会いの季節ですね。

サークルで1つ焼印をおつくりになれば、画像のように、サークルの卒業記念としてメンバーで共有できて素敵です。

焼印は平らな面であることが好ましく、できましたら、材料の段階で焼印するのがベストです。また、位置や革質によって焼印できない場合もあります。

何かございましたらお早めの時期にご相談くださいませ。

 

 

Aging× みつばちトートのハンドルカバー

いつもAgingのホームページをご覧くださりありがとうございます。
先日、母の日スペシャルギフトとして発売し、今も材料研究所で販売中の「バッグ・グリップ」。この度、セミオーダーの帆布トートバッグで人気のみつばちトート様でお取扱いがはじまりました。

トートバッグを長らく展開なさる中で寄せられる様々なご意見。みつばちトートバージョンのハンドルカバーも、それにお応えする形で、来る6月8日(金)発売とのことです。みつばちトートチョイスのゴート革のバリエーションが楽しいですね。

ところで、みつばちトートの束松さんは、この春からポートランドに拠点を移されています。その直前のとってもお忙しい中、アトリエで打ち合わせさせていただいて今回の展開に繋がりましたが、販売は海外の新鮮な情報と共に。なんだかあっという間の出来事でした。

より一層、楽しくて便利なトートバッグライフを皆様にお楽しみいただけますように心よりお祈りしております!

 

jewel-keeper

Instagramからの投稿☺
銀座のBijou de ARSNOVAのコラボレーション品としてデザインしたjewel-keeper。旅のお供に。#leather #aging #favorpoco #craft #jewellery #aging #aginglabo #jewelkeeper #accessories #pouch #ring #necklace

こちらはBijou de ARSNOVA様とのコラボレーションバージョン。銀座の店舗で販売いただいております。

最近、jewel-keeperをいつも持ち歩いています。リングホルダーやペンダントホルダーの他にファスナーポケットもあってとっても便利。