確定申告

締め切りギリギリの作業って、本当に嫌です。確定申告書を締切日に出したのは初めてだったけど、あとにも先にもこれ一度にしたいものだと心底思う。地味にコツコツ努力すること、続けること、どれも自分のためなんですねー。

はじめの一歩

夜から渋谷で勉強会。といっても税理士さんと雑誌のMD担当さんとで会食しながら語るというシンプルで楽しい時間。話し込んでいたら終電を逃してしまったけれど、それ以外は得る物ばかりで静かな喜びがこみ上げる。これから仕事を続けていく中で、今日という日を懐かしく思う日が来るような、そんな気がした。

銀座ライオン

仕事を片付けてから、出版関係者と銀座ライオン7丁目店で集う。ライオンの中ではここが一番好き。でも今日は風邪気味なので、ずっとお茶ばかり。こんな時に体調管理の悪さを呪う。メンバーの中に転職したばかりのMちゃんが混じっており、新天地でのエピソードを聞くなり全員腹をよじらせる。業界が違うって、本当に生まれ変わるようなもんだよね。

志磨さんの器

4bbbd9b4.jpg志磨さんの食器を手に入れた。とても可愛くラッピングしてくれていて、使うのが勿体ない。そういえば、器が土からできていることは誰もが知っていると思うけど、彼女と話していると「土を掘る」というフレーズが頻繁に出てきて気になる。「そうか。土を掘って、それを焼くんだ..」と当たり前のことに心底感動を覚える私。スーパーで魚の切り身しかしらない子供みたいだ。

森での女会議

270c5c59.jpg新宿オゾン内の森のことばへ斎藤志磨さんの個展を見に行く。志磨さんは、拠点を常滑から那須に移してから、作風が変化している。土自体が変わっているのも理由の1つだろうが、どこか常滑の風が抜けて、ゼロ地点に戻ったような、そんな温かさと尖りがあった。お昼ごはんを一緒に食べながら近況報告したあと、今度は私の部屋の老松さんも合流。焼き物談義に花を咲かせながら、話題はプライベートにそれて盛り上がる。そんな私たちを見て、女性スタッフがお茶を出してくださり、森のことばにある素敵なダイニングセットで女会議。帰りにチョコレートを購入して、またお仕事。

大晦日

明日は節分だから、今日は大晦日。たまたま集まりがあって、みんなでフレンチのお店へ行き、スパークリングワインで大晦日を祝う。それにしても美女揃いだ。この学芸大学のお店は、どのお料理もおいしかったけれど、サービスに時間がかかりすぎていて、会が終わる頃には新年になっていた。私は帰りにコンビニで豆を買ったのだが、ちょうど豆を買う時に、コンビニの男の子がおでんの棚を落として割ってしまい、同僚の男の子に「おまえ、弁償だぞー。」とからかわれていた。当人は「それじゃぁバイトしても赤字じゃねーか。」と突っ込みをいれながら割れたケースを拾い、レジにいる私と3人で「豆まいた方がいいんじゃないか?」という会話になる。

鬼は外、福は内。