自宅の引っ越し

「七夕は、雨が降る日」だと勝手に思っていました。
それが、暑くて倒れそうなくらいの晴天...。
朝から気温は30度を越していたそうですね。

「暑い最中に引っ越しするバカはいない。」とのことで、
7~8月に掛けては、引っ越しの費用がお値打ちだそうです。
そのバカがここに居ます。

しかし、相変わらずアリさんマークの引越社は対応が良く、
引越先では、助っ人のアリさんまでやってきて、スタッフが4人。
そんな中、ガスの開栓と電気のアンペア工事に立ち会いました。
なんせ、仕事を休めないので、一日にすべてを凝縮すると、
どうしてもこうなってしまうんですね。
そう、部屋には恐ろしい数の段ボールと人間たち。
窒息しそうな勢いで、みんな身体をくねらせながら作業していました。

明日も早い。頑張ろう。

布芸展へ

布芸展の初日ということで、誘い合わせて吉祥寺へ向かう。福田里香さんとみつばちトートが中国の印花布を使って、風通しの良い展覧会をしています。ゆかたの生地にも似た印花布は、福田さんの御自宅から出された、70~80年代のデッドストック。何の惜し気もなく、バッグに使って提供してしまう福田さんに、言葉にできない何か、懐の深さのようなものを感じました。束松さんも、鳥取で、またもや篭編みの職人さんと出会ったようで、その印花布と、美しく編んだ篭がそよそよ風に吹かれていました。

オフにお財布づくり

097fbf97.jpg先週は、実家から両親がやってきていましたので、アトリエへ案内しました。私が幼い頃から、洋服を手作りしていてくれた母は、俄然アトリエに興味を持ち、革の財布のデザインを(勝手に)始めました。遠目で観察していたら、かなり苦戦しているようでしたので、私は、母がきっと考えているだろうデザインを、小さくアレンジして、試作でちょこちょこと作って差し出してみました。

すると、「うわぁー、私のデザインが形になってるぅ。」と黄色い声で喜んで、やっぱり可愛いわーと言っていました。彼女が考えていたデザインとは仕様が違うのですが、
(勝手に)喜んでいる母親をみて、まぁいいかと笑ってしまいました。

シザーケース S-02とS-03型

sci259610シザーケースのご注文、いつもありがとうございます!最近はカラフルで元気がでます。昨日は朝から洗濯機は壊れるわ、渋谷に続いて、田園調布でも発砲事件があるわで物騒でした。たくさんの人から、『大丈夫?』と電話やメールをいただきました。本当にどうもありがとうございます(泣)

おめでたい一日

0fcf1ec7.jpg昼一番に、不動産屋に出向く。契約時、大家さんの御自宅まで不動産屋さんのスタッフと入居者が出向くという珍しい流れ。この後は、横浜で行われた、由香里ちゃんの結婚パーティへ。久しぶりに見る由香里ちゃんは、とっても可愛くて、新郎もナイスガイ。この夫婦とは、偶然にも同じ美容室に通っていたので、昨日の美容室で噂は聞いていました。噂どおりのナイスカップルです。そして、これまた久しぶりに再会した、美しい友人、ともちゃんと山下公園を目下に近況報告をしながらビールをいただく。いやぁ、知らない間に5年も経ってる...

革の加工相談で

424a329c.jpgお昼から束松さんがやってきた。新アトリエには初訪問の彼女の感想は「職人さんの部屋っぽい」でした。自覚がないだけに、「そうなんだぁ」と感心する。一緒に革の持ち手をバッグにつけながら、近況報告。作業のあとは、お土産のショコラクラシックをいただく。あー、このワインはいつ飲もう。