いよいよ契約日

午前中にシザーケースを仕上げてから、自由が丘の不動産屋へ。自由が丘に新しく事務所を借りることになりました。しばらくは今の事務所と行き来する予定ですが、初夏を目安に窓口は自由が丘の事務所に切り替えて行こうと思っています。小さい小さい事務所ですが、駅からは近いです。たくさんの良き出会いがありますように。

そういえば、決まった途端、六本木と代官山の待ち物件が空いたと連絡が入りました。どちらにしても、動く時期だったようです。

ご注文ありがとうございます。

週半ばに不在にしていたので、この週末は休日を返上して仕事です。島で早起きすることに慣れたため、朝早くから事務処理をしています。不在中も、シザーケースの注文をいただきまして、ありがとうございます。リフレッシュした心で制作しますので、もうしばらくお待ち下さいね。

神の島?!

863294e3.jpg久高島は、神の島と呼ばれているのだそうです。沖縄の首里城から見ると、ちょうど久高島から日が昇るようにみえるというのも、その理由の1つのようですが、神の存在に近い島なのかもしれません。今でも総有地制度といって、島の土地の売買が一切なく、「みんなのモノ」という認識ですし、自然がそのまま残されています。神と交信したという聖地、青々とした原生林。そして星の砂がある浜辺。世界遺産である斎場御嶽(セーファーウタキ)にも行きましたが、都会にないものオンパレードでした。

久高島へも行ってきました

aab314c7.jpg民宿の千代おかあさんのおいしいご飯を食べるのも、今日の朝食が最後。名物おかあさんのパワーと人柄に、たくさんの人が魅せられて、よく帰ってくるそうです。それにしても一緒に行った友人は、なんと写真を400枚程撮っていました・・・。私は思い出を大切にしないタイプなのか、カメラを持参すらせず、すべて適当です。

その適当さのせいで、小さな離島「久高島」に渡ってからも衝撃の時間を過ごしましたが、どうしてこの島に行く事になったのかさえ適当な記憶しかありません。とにかく癒されました~♪

宮古島は晴天です

3ac48552.jpg二日目は、レンタカーで移動。「借りようか?」と言っていた友人に、運転手を譲ったら、前後に30cmずつ動くのを見ているだけで背筋が冷たくなったため、わたしが運転することにした。それにしても宮古島は「癒しの島」と呼ばれるだけのことはあります。何も無いというのか、自然がそのまま有るんですね。宿のお姉さんに聞いた鍾乳洞を見たあと、東平安名崎、前浜ビーチへ。18:30には陽が沈むので大慌てです。

宮古島へ来ております

d6c3472f.jpg朝に少し仕事を片付けてから、羽田へ。途中、離島へ向かう飛行機が遅れたが、3時頃には宮古島に到着しました。友人に連れられるままに、新城定吉さんの「石の庭」へ行ったのですが、これがすごい!夢に出てきた神様からの啓示で、庭からたくさんの巨石を掘り起こした新城さんは、もう80歳を過ぎています。何の機械も使わずに、10年以上も石を堀り続けたなんて、聞いただけでも気が遠くなりますが、見ると気絶しそうです。(何トンもある石でした。思わず笑います。)地下18mほど掘ったらしく、途中で2回地層が変わっていたと新城さんは語りますが、書物でもなく、新聞でもなく、自分で掘ってそれを確かめているって...(笑)

そして、「この三角形の宮古島は、バミューダ海峡の魔のトライアングルのちょうど裏側だ」とおっしゃるのですが、船などが吸い込まれる地点の反対側が、この新城さんのお庭のサークルだとも言われているそうです(どなたがおっしゃっているかはインタビューしませんでした)何だか力が抜けます(笑)