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諸行無常

久しぶりに以前勤めていた会社の社長とお会いした。最新カタログをパラパラと捲りながら、以前からあるアイテムと新しく入っているアイテムの流れを読み取り、説明と共に記憶を蘇らせたり埋めたりして、流れを感じてみる。仕事の話でデザイナーの友人を紹介したのだが、こうして昔の知り合いと今の知り合いがつながることで新しい流れが生まれると、変わらないようでいて変わっている現在というものに上手く乗っていかねばならないと思わされる。人の成長や流れは本当に様々で、自分が思っている速度では動いていない。止まっている人もあれば、走っている人もあり、自分との距離や関係が絶えず変化しているということ。そして変わらないものもあるということ。