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ギャラリーARTE FACT

c08ab459.jpg夕方から尾山台のギャラリーARTE FACTで開催されている佐々木律子展へ。以前に私が電車でペンダントヘッドを無くしたことに気づいてショックを受けた日記を書きましたが、この佐々木律子さんのリーフペンダントだったのです。(その後またゲットしました)もうそろそろマフラーが欲しいと思っていたので、悩みに悩んでブラウン系のシルク混のものに決定。これで冬が楽しみ!

会場に壁面オブジェが何点も展示してありましたが、織りの世界は頭に描かれた完成図に向かってとにかく進んでいく作業のようです。糸を染め、それを織り、途中で別の糸を入れたり弛ませたり、また更に後から染めたりと1つ1つの作業を切り取ったらそれは単なる作業に見えるかもしれませんが、頭に完成図を持っている人にとっては確実にゴールに向かっているという達成感があるのだろうなと律子さんの言葉から感じました。反面、染めの世界は完成図はもちろんあるのでしょうが偶然やその時の状態にも左右される物づくりにも感じられ、この両輪がとても興味深いものでした。こういうことを考えだすと頭がむずむずします。