午後から急遽経団連ホールへ出向き、読売国際経済懇話会(YIES)特別フォーラムに参加。企業に求められる品格は何かを京セラ名誉会長の稲盛和夫氏と作家の堺屋太一氏が議論するという大変面白い企画。コーディネーターは伊丹敬之一橋大学教授で日英同時通訳付きということもあり、会場はほぼ満席。私たちをワクワクする世界に連れて行ってくれました。たった二時間なのが残念なほど。
企業が本来の目的を逸脱して共同体化したり、成功体験によって人格が変わっていくなど、品格が損なわれる恐れについて話していたのですが、中でも興味深いのは、そもそも品格は劣化に向かっているのだから意識を強くもたないと、当たり前に退廃するという点。個人より組織の方がそれが難しくなるとも。
やっぱり、すっ飛んでいってよかった~。
ちなみにこのフォーラムの内容は2月20日の読売新聞朝刊に掲載されるそうです。
