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手づくりの良さ

仕事のあと、友人と一緒に濱田先生のお料理教室へ。
きょうの献立は、手作りシリーズ~グルメバーガー編~で、ハンバーガー、アサリのクラムチャウダー、フライドポテトをつくりました。同じ手作りでも、お料理をすると違った発見があって本当に楽しいです。

今回のハンバーガーは、バンズから手作りで、のっけるマヨネーズも手作り!中にはさむピクルスも1時間で出来上がる方法を教えていただき、ハンバーグも牛肉のかたまり肉を包丁でミンチするところからはじめたので、できあがったときは、相当な達成感がありました。

皆でパンをこねて丸めて発酵させている間に、牛肉を包丁で刻んでドンドンと叩きながら生徒同士で楽しく語らったりしておりましたが、完成したハンバーガーは野菜もたっぷり。あまりのボリュームに、お皿に盛り付けたハンバーガーが、各地で雪崩をおこして笑いの種となっていました。

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(画像は、お料理教室のお土産品を、自宅で撮影したもの♪)

おいしい完成品には、それだけの理由があるんだなーと今日はしみじみ思いました。バンズのこね方や発酵の具合、ポテトを揚げる前のひと手間とその温度。マヨネーズは、順番と混ぜ合わせるタイミングや分量、どれも素材の特性を知って、生かすようにまとめられていきます。その食べ物に込められた愛情や手間隙、素材の良さを吸収して、私たちの体は生かしてもらってるんだなーと、改めて感じ、私もこういう物づくりを続けていきたいと願いました。また参加したいと思います。