夕方からクッチーナ・フェリーチェのレセプションへ。入り口でシャンパンをいただき、まずは目に飛び込んで来たパンに美味しそうなルバーブのジャムをつけていただいたあと、店内の選び抜かれたカトラリーたちを見学。奥にはパーティもできるキッチンがあり、その上ではクイジナートのフードプロセッサーを使ってミックスベリーとライムシロップを合わせたスムージーが次々と出来上がり、可愛いピンクに染まりながらトレイにお行儀良く整列していく。他にも色鮮やかなフィンガーフードが所狭しと並べられ、来ている人たち共々キラキラと輝いていた。みんなの夢が形になったんだな。私はこのあと打ち合わせがあったので、会場で会った友人と話もそぞろに一旦そこを出た。友人は青山一丁目にいくことだけわかっていたので、打ち合わせ後に電話してみるも応答なし。迷ったあげく、何となく青山一丁目まで歩いて(ココかな?)と思われるカフェに入ると本当に居た。普通に居た。
