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お昼過ぎ、渋谷の友人宅で春のお茶会。裏千家をずっとつづけて色んな場所でお茶を立てている男子友人が、春にちなんで桜のお盆と棗、茶さじなどを用意して盆略点前としてお茶をたててくれました。京都の老松のお菓子が新宿伊勢丹でも入手できるそうで春らしい桜の刻印が押されたお饅頭他、素敵なお菓子がずらり。心を込めて点ててくれるお茶がとても美味しくて、自分たちも教わりながら点ててみる。こういうカジュアルなお茶会は、大人のお飯事会みたいで心ときめいてしまう。それにもう一人の男子はお茶CDを作って皆に配ってくれた。マイナスイオン出まくりで本当に楽しい。それと、一服してから男子はお茶点てに夢中、女子はなぜかおしゃべりと言う別れ具合も面白い。また是非やりたいデス。

そのあと私は予定があったのでそそくさと去り、今度は麹町へ。友人の料理ユニットチームが開催している春のパーティへ。ロゼワインを飲みながらキッシュやチキンとシナモンのサラダ、人参などなど頬張る。春の会のはしごは、自分も春へのはしごを登っているような良い気分。早い時間なのにほろ酔いでお風呂で寝てしまっていたけど、起きたらまだ23時だった。一人だけ夏は夜モードへ突入してしまったようだ。