ロールペンケースの使用例

ロールペンケースをお使いくださっているお客様より使用感のわかりやすいお写真を頂戴しましたので、ご了承を得ましてこちらでご紹介させていただくことにいたしました。

ロールペンケース ピアノレッド(上)
ツールケース ロールmini-mini(下)
1本ずつ入れられるポケットの他に、幅の広いポケットがあるロールペンケースですが、沢山のペンやツールを収納なさっていました。はさみの先端も革が傷つかないようにホルダーをつけていらっしゃるとのこと。革も良い感じに馴染んできていますね!

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使用したピアノレッドという革は、オイルをたっぷり含んでいて、2mm近い厚みがあります。革本来の風合いを最大限生かしたタンニンなめしで、柔らかさもあってしっとり。従来のロールペンケースには、およそ1mm厚の革を使っていますが、ピアノレッドはその風合いを生かすために、革をスライスしないで厚めのまま製品にしておりますので、収納するステイショナリーがきちんと入るかな?とご心配なさる方もおられるでしょうか。

ロールペンケースMINI

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万年筆は最初に少し出し入れしにくかったそうですが、現在では普通に出し入れできる具合にペンケースが育ったとのお言葉もいただきました。貴重なご意見を今後のものづくりにいかしていけたらと考えております。

ピアノレッドと並んで、ジェノバオレンジもとても人気がある革です。
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こちらもオイルを少し含ませた革ですが、1mm程度とピアノレッドよりは薄く、また革質も絶妙な柔らかさと腰がありますので、くるくる巻いて使うロールペンケースの特質上、非常に優れているというお声をいただいております。お客様それぞれがこだわりを持ってお使いになるアイテムの一つですので、小さなことも見逃さないようにと思います。今後共ぜひご意見お寄せくださいませ!