東日本大震災から8年

東日本大震災から8年です。

復興事業はラストスパートという記事を読みましたが、原発や地震、津波で、避難生活を余儀なくされた方々が一旦避難した仮設住宅は、一度でも退去してしまうと補助金が打ち切られてしまうという情報も、メディアやブログ等で目にしてきました。
そして、2020年3月には仮設住宅自体がなくなるそうです。

福島へ戻るなら、また補助金が復活するそうで、そういった帰還者への補助金は福島県のサイトで拝見しましたが、ある日突然、原発で危険な状態に置かれ、生活の安全も平穏な暮らしも奪われてしまった状態を思うと、この状態や条件は、苦しくて、やるせなくなります。

できることは本当に小さいですが、Agingストアでは、引き続き売り上げの3%を寄付してまいります。祈りをこめて。

 

東日本大震災への義援金について

2011年3月11日に起こった東日本大震災へ寄付をはじめて、もうすぐ8年。皆様がAgingストアのカートからお買い物してくださった売上の3%をお預かりして、義援金として日本赤十字社へ寄付いたしております。

時の経過は長く感じたり短く感じたりとその時々で思うことは沢山ありますが、エイジングは2月がいつも決算期のため、新たに始まる3月を前にして、いつもこの震災のことを思い出し、忘れないようにと思いを新たにしております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

西日本を中心とした大雨に伴う出荷状況について

いつもAgingストアをご利用くださり誠にありがとうございます。
ただいま激しい雨や台風による被害や影響が各地で起こっており、宅急便にも影響が出ております。予定よりも日数が長くかかったり、集配不能地域も出ておりますので、ご心配かと思いますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

現在は、広島や岡山、九州に至るまで西日本が大荒れで本当に心配な状況です。

本日7月7日15時にヤマト運輸にて集配受付自体をしないエリアが発表されておりますので、こちらも併せてご確認いただけますでしょうか。

災害エリアでは夜は雨足が強まり、電気も水道も止まる中、救助を待たれる方々の様子が報道されています。

◆電話が使えない時、ツイートでの救助要請「#救助」
#救助 #救助要請
のハッシュタグを入れて、人数、状況、住所もしくはgoogle地図画像を入れてツイートは有効です。119番への代理通報やフォローできる環境の方が手助けをしています。(救助が終わったらツイートは削除してください)

◆倉敷の消防局他からお願いをメモしておきます。
夜なってきましたので、助けを待たれている方は、
・毛布などで体を温め冷やさないようにしてください。
・懐中電灯などで照らし、いることを知らせてください。
・ボートが近づいてきたら、大きな声や白い布や目立つタオルを振るなどして知らせくください。
・ゴミ袋やレジャーシートは雨よけ保温になります。
・名前・連絡先・持病について洋服や体に書いておくと、救助されて離れた時に安心。

◆国土交通省からのお知らせ
水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、感電事故や、電気系統のショート等による車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。

1.自分でエンジンをかけない。
2.使用したい場合には、お買い求めの販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。
3.なお、使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。
くわしくはこちら

】河川水位、雨量など河川情報をリアルタイムで配信。 スマホ版ならどこでも情報を得られます。 8日にかけて各地で大雨の予報です。 気象情報、土砂災害警戒情報、河川情報などに注意しましょう。
スマホ版はこちら↓
PC版はこちら↓

大阪での地震

ここ数日、事務所に長く滞留できなかったのですが、18日朝は大阪で大きな地震があったとニュースで知り、耳に入る被害状況を祈るような気持ちで聞いていました。まだ余震も警戒が必要とのことなので心配です。できることは本当に少ないのですが、少しでも心の支えに繋がるような仕事ができるようAgingも精進いたしたいと思っております。

 

3.11 あれから6年

東日本大震災から6年が経ちました。
引き続きAgingストアでは、売り上げの3%を日本赤十字社を通じて義援金という形で寄付を続けてまいります。皆さまのお買い物によって続けられる支援です。お預かりした金額は納品書の下に記述しておりますので、お買い物の都度ご確認いただけましたら幸いです。
何を通して祈りを届けていくかは色々あるのだと思いますが、これからも取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。