ドメインの言語設定について

去る7月8日のドメイン系の記事にアクセスが多いため、設定メモなど、個人的メモを兼ねて書いておこうと思います。海外のプラットフォーム等で翻訳appを設定しておく場合の、ドメイン設定に関連した内容です。(探してたどり着く方がいらっしゃるようですので何かの助けになればどうぞ。)

例えばShopifyで独自ドメインやサブドメイン等、ドメインを設置したとします。そのホームページに翻訳appを入れる場合、LangShopは、マルチドメイン設定が可能です。言語別にサブドメインを作成して紐づけする方法なのですが、shopifyのプライマリードメインへのリダイレクトを無効化する必要があるため、色々と考慮しますと、ハッシュタグで分ける(言語を表す#ja や#enをドメインの末尾に表示させる)方が良いと判断する方も多いと思います。

LangShop-Shopify
You can change the format of presenting currency in the URL by going to Langshop -> Settings -> General -> URL mode. There you can set URL mode to hashtag, multidomain or GET parameter. You can also disable it completely, but in this case, there will be no difference between languages, which is not good for SEO. If you want to use multidomain, app’s page a guide that shows all the steps:

その場合、Langshop -> Settings -> General ->URL Structureで、URL modeをEnableにして、3択の中から、2番目のAdd language attribute to URL’s as hash tagを選択するだけで、#jaなど、言語別ハッシュタグが付きます。