Instagramからの投稿☺
システム手帳やカワペン等、革の文具に取り組む機会は多くありますが、少しジャンルがずれると、新しい素材が各所に必要となり、細かい検討をすることが結構あります。
革自体は硬くても、たわみがあるものです。その良さを生かすものが多いのですが、製品によっては、たわまない方が良い場合、なんらかの芯をいれます。バッグと違って文房具は機能的に硬さを求められることが多く、革の厚みと芯の厚みを足した場合の完成度を、何パターンか組み合わせて繰り返しテストしています。
これがはじまると、かなりの長丁場。出口まで黙々と進むしかありません。暑い毎日、体調をくずさないようにしたいですね。
