革製マスクケース for “GR TOYOTA Gazoo Racing”

この度、TOYOTA Gazoo Racingとのコラボマスクケース他を制作させていただきました。本日4月3日開幕の富士スピードウェイで初お披露目となり、各地で行われるレース会場にて販売される予定です。
(TOYOTA GazooRacingでの限定販売のため、入手については、そちらへお問い合わせくださいませ。)
マスク生活も長くなって来ましたね。大人の気が利いたエチケットアイテムとしてご利用いただけたらと思い、今回のオファーの際、マスクケースをご提案するに至りました。様々な用途があるコネクトホルダーと共に、少しでもお役に立てましたら幸いです。
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ここでは、会場でお買い求めくださったお客様へ商品詳細をお知らせいたします。

【革製マスクケース】
本体:牛革(オイルヌメ)黒・赤・白の3色展開
内装:クリーンポリオックス(※マックスペック採用:制菌効果のある東レの生地)
抗菌ではなく、制菌の生地を使用しております。
加工:本体と内装はワッペン張りにて圧着/裁断面にコバ塗り液塗布
付属:バネホック(ニッケル)
焼印:GR TOYOTA Gazoo Racing,  Aging-Labo
東レの「マックスペック®」について
加工で制菌性を付与した素材で、繊維表面に制菌成分を付着させる後加工方式ではなく、繊維の内部へ制菌成分を拡散させています。このため、制菌性が長く持続します。耐工業洗濯性に優れた制菌性能を持ち、有効制菌菌種の幅が広いことも特徴です。安全性の高い成分を用いているため、抗菌防臭基準よりも高い性能を求められるSEK安全基準をクリアした環境・人体に優しい素材です。シーツやカバー、ユニフォーム用途に使用されています。ナイロン繊維を高分子段階で改質したのが「コスメル®」です。生活の中にあふれるさまざまな臭いの元を科学的に消し去ります。洗濯や日光照射によって消臭機能が復活するのも特徴と言えます。こちらはレッグニットや寝装、スポーツ用途などで採用されています。「セベリス®」は汗臭さの原因となる黄色ブドウ状球菌の増殖を抑え、発生する悪臭を抑えます。ドライクリーニングや家庭での洗濯後も効果が続きます。他の加工と組み合わせることも可能です。用途は帽材、靴の内張り、婦人・紳士裏地です。

【革製コネクトホルダー】
本体:牛革(オイルヌメ)黒・赤・白の3色展開
付属:レバーナスカン・ジャンパーホック(ニッケル)
焼印:GR TOYOTA Gazoo Racing,  Aging-Labo

東京駅とミシン

仕事の合間に、丸の内でランチをすることになり、11時直前のKITTEで待ち合わせ。オープン前の静かな雰囲気は初めてだなぁと少し新鮮。

東京駅からここまで歩く、ほんの3分程度の間、知り合いに2人も遭遇して、なんだか嬉しくなりました。

JR東京駅構内のエキュート東京(イキスイ)では、現在、アクセのポップアップが開催されていますが、Agingのポップアップも、近づいてまいりました。

来月、11月16日(月)~12月6日(日)までの3週間、今年もポップアップストアを開きます。例年より1週間長いオファーをいただきましたので、新しいゲストブランドも予定しています。よかったら是非GOTOしてくださいね。

そうそう、今日は、もう一つ大きな目的がありました。新しい工業用ミシンの試運転です。コンピュータで返し縫いや、糸切が自動でできるタイプ。数量が多いものは、すさまじく作業効率がUPします。

日本では、一時期と様変わりしていて、大量生産が減り、工場も減ってきていますから、工業用ミシンの流通量が少なくなっています。日本から中古ミシンを海外へ送って喜ばれていた時代もありますが、海外でモーターを作ったり、一部を作ったり、という経緯を経て、最近では海外で日本と同等のミシンが作られるようになってきて、海外は海外で完結しているケースがほとんどだと思います。折に触れて、日本のモノづくりの現場や状況を見守っていきたいと思っています。

ということで、その帰り、また東京駅へよって、打ち合わせをしてからアトリエに戻りました。引き続き準備を進めてまいります☺

MASK HOOK マスクフック

梅雨明けが本当に待ち遠しいですね。まだまだ雨が続くようです。
東京は昨日感染者224人を記録したそうで、マスクをするのもこの湿気と暑さで大変。ということで、ただいまマスクフックを試作しております。

不織布マスクのゴムは、意外と耳に負担がかかっている方が多いとお聞きしたので、こんな感じに耳に引っ掛けなくても、止められて、ちょっとしたアクセサリー感覚でつけられるようにするフックです。

男性もレザー製ならスタイリッシュにお使いになれそうですし、マスクを外して置く場所がないときにも便利かなと思います。現在、サイズテスト中でして、早めにご紹介したいと思っています。(それにしても、最近、耳の役割が増えすぎていません?メガネ、イヤホン、アクセサリー、そしてマスク!)

そうそう、マスクと言えば、最近はいろんなタイプが手に入るようになりましたね。一時はどこにもマスクがなくてどうなるかと思い、慌てて輸入元としてご協力しましたが、その布マスクも暑い夏は進化しています。(超撥水でUVカット・抗菌タイプ)お仕事で使用する方に、販売元経由でお届けしていまして、夏マスクで少しでも快適になるとよいなぁと思っています🍧

余談…動画のことがよくわかっていないので、まずはトライアルでアップしてみました。これでいいのかな?(音も入ってる👽間延びしていて情報も少ないですが、とりあえずこのまま上げるという・・・笑)

「セガ60周年限定メモリアルチョークバッグ」presents by Aging

<SPECIAL INFORMATION:お知らせ>
2020年6月3日に設立60周年という大きな節目を迎えるセガ様に向けて、Agingでは、「セガ60周年限定メモリアルチョークバッグ」を特別にデザインさせていただきました!

(7月1日追記)
※メッセージの応募は、6月30日で終了しました。これから厳選なる抽選を行って、60名様にこちらのチョークバッグが発送されます。セガのファンの皆様から寄せられた沢山のメッセージは、来年2021年3月31日まで、SEGAの60周年記念サイトに掲載されるそうです☺)

セガ様では、60周年を記念して、特設サイトが華々しくオープン!この4月21日より、”お祝いメッセージ投稿企画”にて、投稿してくださった方の中から抽選60名様にこの「60周年限定メモリアルチョークバッグ」をプレゼント!という、なんとも豪華で太っ腹な記念企画がはじまりました。

募集期間:4月21日~6月30日
掲載期間:6月3日~2021年3月31日まで

https://60th.sega.com/

このコラボレーションバッグは、美容師のためのシザーケースをベースに、スマホや名刺入れ、ICカード等、日常のこまごまとしたものを入れやすいよう、ポケットの大きさや深さを工夫しており、セガのテーマカラーであるブルーがアクセント。

ホルダー部分と、ステッチに至るまで、セガブルーを意識して配色させていただきました。本体のベースは、最高級のフルベジタブルタンドレザー(栃木レザーの中のシリーズです)を採用しておりますので、経年変化を楽しむことができます。

少しクスっとしてしまうようなギミックの効いたこのチョークバッグ。一年を通じてカジュアルなファッションにもぴったりで、使い込むほど良い風合いになりますので、長く、愛着を持って使いたいバッグです。(サイズ:W160㎜×H200㎜×D25㎜/素材:牛革/ベルトは長さ調整が可能。腰下げ&肩掛けの2WAY仕様です。)

外ポケットには、ソニックのシルエット。60周年メモリアルだけあって、SEGAオリジナル刻印のデザインも秀逸。様々なところにこだわりがちりばめられて、しっかり刻まれております。

メッセージの台紙は60種類のセガグループコンテンツから選択することができ、集まったメッセージは「セガ設立60周年特設サイト」内に6月3日より順次掲載されるそう。激励のお言葉や応援メッセージをぜひお寄せくださいませ。

GOセガ!

メズム東京 オートグラフ コレクション

つい先日、打ち合わせで、メズム東京 オートグラフ コレクション様へ伺いました。2020年4月27日に開業なさるホテルで、テーマは、TOKYO WAVE。エリアは、ゆりかもめの竹芝から3分、浜松町から7分程度に位置しています。2回目は車で伺いましたが、開業前のこれから開かれる場所特有の空気感が漂っていました。ホテルはJR東日本グループの日本ホテルとマリオットのオートグラフコレクションというコレクションブランドに加盟しているそうです。

外観はタワービルという感じですが、中は、アトリエっぽさが漂い、クリエイティブさと何かが生まれるアトリエのような色の波長を感じます。正面側が街。そして背面は海。来月にはじまるWAVEを、改めてまた感じに行けたらと思っています。

https://www.mesm.jp/

東京駅の扉

毎年クリスマス時期に展示会をしてまいりましたが、ここ3年は、東京駅でのポップアップをそれに重ねて2週間というスケジュールで動いています。

もともと、東京駅とは4年ほど前にポップアップの一部に私自身が作家として参加したのがきっかけだったのですが、その時、丸の内駅舎とのコラボグッズを作ることになり、私がデザインしたものの許諾を取る際、「この屋根は丸すぎる」「窓が足りない」など、デザインというよりは、きちんと丸の内駅舎かどうかを慎重にチェックしていただく必要がありました。

そんなこんなで出来上がったパスケースをご購入下さったのが縁で、東京駅フォトグラファーの佐々木さんと知り合い、丸の内駅舎あれこれについて、お互いにこぼれ話を吐露する機会が何度かありました。私も東京駅でお仕事するようになってから、いきなり舞台裏にがっつり入るといった具合で、何だか東京駅とはディープな付き合いになりそうだなぁ・・・とぼんやり予見したのですが、ここしばらく、本当にそんな感じで過ごしてきました。時のたつのは早いもので、その佐々木さんが、今年、東京駅の扉という本を出版なさることに。お使いいただいているパスケースもすっかりエイジングしていて嬉しくなりました。私もこれを拝読して、もう少し東京駅を知りたいなと思っています。

今年もご来場くださった皆様、ありがとうございました!

 

型押しと裏処理

革の加工指示で、革を預かっていただいている革屋さんへ。ブログにアップするような画像を撮るのは、いつも忘れてしまいます。わが子との対面のような感じでグルグル巻かれた革の束をほどき、厚みの指示など、色々とかけていきます。
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それにしても、東京は暑い。暑くて、溶けそうです。